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ロルフィングは筋膜に働きかける手技と“気付き”や“体感意識”に働きかけるムーブメント(動き)を活用したボディワークです。
その最大の特徴でありゴールとなるのは“重力との調和”
ロルフィングは、体中の筋肉や内臓などを包んでいる筋膜の緊張を解放し、崩れたバランスを取り戻していきます。組織の弾力性と柔軟性を取り戻すことにより、重力の中でもっとも負担が少なく、調和の取れた動きをするからだを目指します。重力に対して生きていくのではなく、重力と共に生きていくということがロルフィング最大のゴールです。
ロルフィングの4つの特徴
| T |
手技(筋膜) |
→ |
構造的アプローチ:筋膜の萎縮や癒着を緩める |
| U |
ムーブメント |
→ |
機能的アプローチ:習慣の動きだけではなく、より効率良い動きに気付いていく |
| V |
クライアント参加型 |
→ |
体内感覚・意識の向上。神経系のリパターンへの刺激 |
| W |
重力との調和 |
→ |
重力に対してではなく、重力と共にからだを動かせるようにする |
| 筋膜 |
← →
相互に影響 |
知覚
コーディネーション |
| 構造的制限 |
機能的制限 |
この2つに同時にアプローチする施術法はロルフィング最大の特徴です。
多くのからだ(構造)の問題は、動き方の癖(機能)が引き起こしています。そのため、構造と機能の両方へアプローチすることで、効率よく変化でき、その変化を持続させるだけでなく変化し続けることが可能なのです。
ロルフィング10シリーズ施術前後の写真と、変化し続けることが可能である理由を、10シリーズを終えたクライアントさんのコメントを通じて紹介させていただきます。

※濱口選手のご好意により、10シリーズ前後の写真を掲載させていただいています。
左側:BEFORE 右側:AFTER
 
※この10シリーズ前後の写真はクライアントさんの許可を得て掲載しています。
| “ロルフィングを受けてから、個々の関節を意識出来るようになって、筋力を無駄に使う事が無くなり今迄に無い新しい感覚で捉えられ、この年齢になっても競技成績が上がり続けています。” |
プロ競輪選手・S級1班 濱口高彰選手 40歳
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“ロルフィングを通じて、自分のからだの感覚を感じやすくなってから、自分のからだに耳を傾けられるようになりました。そして、自分で気づくことで、注意していくこともできるようになってきています。
歩くのが楽しくて!自分が今どうやって歩いているのか、からだで何を感じているのか、気づきながら歩けるのが、すごく楽しいです!” |
30代 女性
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| “カラダを始めて意識できるようになりました。50代の女性としてロルフィングは更年期対策の一環になるのではと感じました。自分のカラダに意識を持って運動するようになれば、新陳代謝の活性化が期待できそうです!” |
50代 女性
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