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親子で知ろう!遊んで学ぶ身体のつくり

毎年、ロルフィングの創始者アイダ・ロルフさんのお誕生日を記念して全国的に開催されているロルフィングDays。今年も名古屋でも5月20日に開催することになりました!
親子で知ろう!遊んで学ぶ身体のつくり@名古屋

自分の姿勢が気になったり、子供の机に向かう姿勢が気になったり、姿勢が気になることは多いとは思いますが、身体のつくり、どれくらい知っていますか?

このワークショップでは、お子さんの身体に触れながら、時にお子さんが親御さんの身体に触れながら、身体のつくりはどうなっているのかを学んでいきます。

骨と筋肉の違いや、関節の場所、からだはどう動いているのかを、実際に触ったり動かしたりしながら知っていきます。

身体の基本構造を知ることで、普段どこを気をつけたらわかるようになるのが鍵!そして、ワークショップ後には、きっとなぜか身体もスッキリです。「ここが正しい」という場所に座るのではなく、「ここが正しい」と感じる場所に座れるように、「座る」という動作もチェックしていきます!

日時: 2018年5月20日(日)

①10:00〜11:15

②11:30〜12:45

(どちらも同じ内容です)

会場: ロルフィングスタジオ380

(金山総合駅より徒歩2分)

参加費: 親子一組3,000円(大人1人につきお子様2人まで同額)

定員: お子様と大人のバランスを見ながら締め切っていきますが、お子様一人一人を見られるくらいの小さいグループで開催します。

お子様の年齢: 赤ちゃんから高校生まで。質問があれば下記メールアドレスからお問い合わせください。

お申し込み: 下記①〜④を記入の上、info@rolfing380.jp までご連絡ください。

①お名前

②参加お子様人数と年齢

③ご連絡がとれる連絡先

④ご希望される参加時間(10時または11時半。どちらでもいい方はその旨をご連絡ください)

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筋膜インテグレーションby Bruce Schonfeld

セミナー開催のお知らせ

2018秋 開催予定(開催地未定)

 

日程や開催地、参加費等の詳細が決まり次第再度お知らせいたします。クラスに興味をお持ちの方は下記のアドレスまで直接お問い合わせください。詳細が決まり次第直接ご連絡させて頂きます。
info@rolfing380.jp

 

 

インストラクター:Bruce Schonfeld氏

現在、米国カルフォルニア州サンタモニカにてロルフィング、ロルフムーブメント、内臓マニピュレーション、クレニオセイクラル等の徒手療法を提供中。ロルファーとして23年の経験あり。1994年より世界的有名なBarral InstituteやUpledger Instituteで合計600時間以上の教育を受け、継続教育の講師も務めています。解剖のスペシャリストであるGil Hedleyの解剖クラスアシスタント経験や、アナトミートレイン著者で有名なトーマスマイヤーズ氏が運営する教育機関での講師経験もあり。それらの経験を通じ、身体の問題解決をより全体として捉えるFascial Integrationを確立。 2015年に福岡、大阪、東京で日本初のFascial Integrationクラスを開催して以来、全国に数多くのファンを増やしています。

 

クラス概要:
ロルフィング及びオステオパシーの施術者、指導者としての長いキャリアを持つブルース・ションフェルド氏が, その経験を基に独自に体系化した「筋膜インテグレーション」 と言う新しい手法を氏から直接、講義・実演を通して学べる、世界でも数少ない機会の1つとなります。

 

「筋膜インテグレーション」:
全身の筋膜の繋がりに着目し、姿勢分析、動作評価を基に、筋膜マニュピレーション、内臓マニュピレーションを通して、筋膜の張力バランスを整えていく手法です。特に上肢・下肢の筋骨格系の筋膜と、骨盤・内臓を含む腹部の筋膜の繋がりにフォーカスして手技を行っていく所に特徴があります。

 

スケジュール:
下肢構造に焦点を当てた前半SVLBクラス3日、上肢構造に焦点を当てた後半SVMBクラス3日の2部構成の全6日となっております。
※前半のみ後半のみの受講も可能ですが、全クラス通しての受講を推奨します。

 

学習方法:
座学と実技を、各部位毎に適宜交えながら進めていきます。
特に実技演習に重点を置き、十分な時間を確保しています。
場合によってはブルース氏から直接タッチを受ける機会もあり、

そのフィードバックを通してより深い理解が得られます。

※学習方法実例:
座学:テキスト、写真や動画、骨格標本を用いた各部構造の学習。
実技:講師実演、受講生同士の実技演習、より実践的なテクニックの紹介。

受講対象:
未経験者から経験豊富な施術者/治療家の方まで受講出来る幅広い内容となっています。
過去のクラスでは会社員や僧侶、ピラティスやヨガのインストラクター、PT/OT、柔道整復士、トレーナー、整体/マッサージ師、ロルファー等、興味と熱意を持った様々な方に受講頂いています。

 

 

 

SVLB 
Structural-Visceral approaches for the Low-Back, Pelvis & Abdomen     
「下肢構造と内臓マニュピレーション」

このクラスでは、足指や足首という下肢末端関節から、膝、骨盤、腰背筋膜までを含む下肢全体の筋膜の構造や繋がり、またそれらと内臓各部の筋膜との関係性を理解し、それらの張力バランスを取っていく手法を学びます。
具体的には、腸間膜根などの消化管に関わる大きな内臓靭帯の繋がりに着目し、腰部の構造と内臓の関係性を学んでいきます。

●主な学習部位
足部: 足指、足首、膝の各関節
腰部: 腰椎、仙骨、仙腸関節の基本的な関節とその繋がり。
内臓器官: 盲腸、上行結腸、右結腸曲(肝弯曲部)、肝臓、胆のう、胃、脾臓、脾結腸曲(脾弯曲部)、下行結腸、S字結腸、膀胱、小網、大網、腸間膜根、トルト筋膜などとそれらを含む構造。

●学習のゴール
腰部の構造、内臓器官各部の構造とそれらの基本的な関係性の理解
足部、腰部、内臓器官のそれぞれの関節及び筋膜構造の可動域評価の修得
– 下肢関節における関節モビリゼーションテクニックの修得
– 下肢関節及び内臓筋膜における筋膜マニュピレーションテクニックの修得
– 消化器系臓器の理想的な動きを取り戻す為の内臓マニュピレーションテクニックの修得
– 内臓筋膜に由来した下肢、骨盤、腹部に表れる典型的な緊張パターンの発見と解消テクニックの修得
– 腰痛の多くが腹部、腰部、内臓の筋膜構造の複合的な要因である事の理解

 

 

SVMB
Structural-Visceral Approaches for the Mid-Back,Thorax & Respiration  
「上肢構造と内臓マニュピレーション」

このクラスでは、手指や手首という上肢末端関節から、肘、肩甲帯、胸腔までを含む上肢全体の筋膜の構造や繋がり、またそれらと内臓各部の筋膜との関係性を理解し、それらの張力バランスを取っていく手法を学びます。 具体的には、胸椎と肋骨の各関節の基本的なバイオメカニクスや、それら「胸椎肋骨からなる胸腔」とその「内部の膜や内臓」を、「容器」と「中身」に例えて、それらの関係性を学んでいきます。 また呼吸にもフォーカスし、個々人に見られる呼気と吸気のどちらかが優先される個別パターンの認識と修正方法なども学んでいきます。これらに代表される様にSVMBでは、呼吸器系、循環器系、神経筋骨格系を網羅して学んでいきます。

●主な学習部位
手部: 手指、手首、肘、肩甲帯の各関節
胸部: 胸椎、肋骨、横隔膜、胸腰筋膜
内臓器官: 食道、食道裂孔、気管、心臓、繊維性心膜、胸骨心膜靭帯、鎖骨間靭帯、横隔膜心膜靭帯

●学習のゴール
– 胸椎と肋骨の各関節の基本的なバイオメカニクスと、胸腔内の肺、胸膜心膜、との関係性の理解
手指、手首、肩甲帯、胸部、各部における可動域評価の修得
上肢関節における関節モビリゼーションテクニックの修得
– 上肢関節及び内臓筋膜における筋膜マニュピレーションテクニックの修得
内臓筋膜に由来し、上肢/胸郭に表れる典型的な緊張パターンの発見と解消テクニックの修得
呼吸の制限の多くは上肢構造、胸郭、内臓などの筋膜構造の複合的な要因である事の理解

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冷凍献体解剖実習inボルダーコロラド

海外ラボにて解剖実習 参加者募集中

ロルファートレーナー・ピラティス・ヨガ・接骨院・カイロプラクティック・歯科・医師・インストラクター他、学びたい人なら誰でも参加でき、費用226000円

『動きを解剖する』をテーマに掲げた解剖実習クラスinコロラド!
毎回参加者全員がより深く学べるよう定員18名と言う少人数でクラスを開催しています。実際に自身で解剖することで解剖学の知識を深め、教科書には載っていない生きた解剖学を体験しましょう。我々が企画しているこの解剖実習クラスでは、解剖経験豊富なインストラクターの元、身体すべてのシステムと構造を解剖し触診していきます。部分的な理解で終わってしまわない様、身体全体のつながりにフォーカスをおきながら実習を進めていきます。腐敗処理の施されていない冷凍献体で実習を行っていきます。内臓や関節可動域等の動きが全く異なり、より生きた解剖学を学ぶ事が可能になります。​『動きを解剖する』というテーマ通り、身体全体のつながりや筋膜のつながりに着目したこの解剖実習クラス、この機会に是非ご参加下さい。​施術や指導の確実なレベルアップにつながります!

 

冷凍献体解剖実習クラスinコロラド2018
2018年6月15日〜18日

ロルフィングスタジオ380による海外解剖実習
カラダについて学ぶ解剖ツアー
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米国ロルフ研究所認定

宮尾昌明

米国ロルフ研究所認定アドバンスト・ロルファー
米国ロルフ研究所認定ロルフムーブメント™・プラクティショナー
国際身体統合協会認定プラクティショナー

宮尾昌明

16歳からスカッシュを始め、現在も選手として活躍中。今までに椎間板ヘルニアやアキレス腱断裂2回と、大怪我を経験。一度は医師に競技をあきらめるよう言われたものの、ロルフィングを通じ見事復活。身をもって体のバランスや使い方の大切さを感じた事をきっかけに、ロルフィングに興味を持ち、ロルファーになる事を決意。2000年から4年半ほどカナダのトロントに滞在し、ロルフィングがどう運動・パフォーマンスに影響するかという事を勉強する。帰国後も積極的にワークショップ等に参加し身体統合への知識を深めている。
病院での施術や、治療家を対象としたワークショップ等の開催など、幅広い分野でロルフィングを提供している。プロスポーツ選手からお年寄りまで幅広い年齢層の方に定評があり、それぞれのクライアントにあったロルフィングを提供し、より“効率の良いからだ作り”のお手伝いをしています。

海外からアーティストが来る時はバックステージのセラピストとしてオファーを受けることがあり、今までオファーを受けたアーティストにはNorah Jones, Megadeath, Destiny’s Child, Nickelback, Beyonce, Christina Aguilera, Sting/Policeがいる。

2004年7月 The Rolf Institute(米国ロルフ研究所)認定ロルファーになる
日本人初のIASI(国際身体統合協会)認定プラクティショナーになる
The Rolf Institute Annual Meeting参加
2005年5月 ブラジルにて認定ロルフムーブメント・プラクティショナーになる
2005年8月 帰国
2005年9月 名古屋でロルフィングスタジオ380オープン
2006年8月 Fascial Layers,Embryology and the Nervous SystemWS受講(講師Kevin McCoy)
2007年3月 若田接骨院にて治療家を対象とした手技ワークショップを月1で開始
Anatomy Trains ワークショップ受講(講師Tom Myers)
2007年9月 バイオダイナミックスWS 受講(講師Carol Agnessense)
2007年9月 豊橋整形外科向山クリニックにて手技ワークショップ開催
2008年1月 骨盤の内在筋WS受講(講師Tom Myers)、アシスタントも務める
2008年9月 カリフォルニア州バークレーにてロルフィング・アドバンスドクラス受講
The Rolf Institute(米国ロルフ研究所)認定アドバンスロルファーになる
2009年5月
2009年11月
2010年2月
2010年6月
2010年7月
2011年4月
2011年5月
アナトミートレインズin名古屋主催/アシスタント
ロルフィング・アドバンスクラスinブラジル/聴講
アナトミートレインズin東京/アシスタント
東海医療科学専門学校にて筋膜リリース・セミナー開始
解剖ワークショップinコロラド主催
アナトミートレインズ・セミナーin東京/アシスタント
アナトミートレインズ・セミナーin名古屋/主催

 

小鹿有紀

米国ロルフ研究所認定アドバンスト・ロルファー
米国ロルフ研究所認定ロルフムーブメント™・プラクティショナー
ピラティスインストラクター

幼少時からダンスを始め、高校卒業後渡米。コロラド大学ボールダー校ダンス学部卒業。在学時から、全米大会でベストパフォーマーにノミネート、ダンスカンパニーSkeleton Dance Projectではトップダンサーとして活躍し、卒業後もプロダンサーとして生活。ダンサーとしてのからだの使い方、姿勢のあり方を追究する過程でピラティス・ヨガ・気孔等を学び、ロルフィングに出会う。2005年ロルファーとしての資格をThe Rolf Instituteで取得し帰国。2006年にはロルフムーブメントの資格もブラジルにて取得。
動くことをこよなく愛し、ムーブメントと知覚を多用したロルフィングワークに定評がある。

ロルファーユキのブログ http://ameblo.jp/rolfer-yuki

スタジオ紹介

ロルフィングスタジオ380には中部・東海エリアでもっとも経験を持つロルファー&ロルフムーブメント・プラクティショナーが2人在籍し、クオリティの高いロルフィングを提供しています。セッションでは多彩なムーブメントを取り入れ、より効率の良い“身体意識の向上&身体動作の再教育”へとつなげていきます。

当スタジオにはこのエリア唯一の女性ロルファーが在籍しており、今まで男性からワークを受けることに抵抗があった方にも安心してロルフィングを受けていただけます。

2007年4月からはBODY BY ROLFING(ボディ・バイ・ロルフィング)としての活動を開始。“自分でつくる理想のからだ”をテーマに、関東(東京・横浜・鎌倉)・名古屋でのピラティス×ロルフィング、ヨガ×ロルフィング、セルフメンテナンス、ストレッチ、バレエ×ロルフィングなど新しい形のワークショップを展開し、多くのリピーターを得ています。
また、ヨガやピラティスのインストラクターを対象にクラスやセッションのクオリティ向上を目指すワークショップを開催したり、治療家を対象とした施術に役立つ“筋膜の触れ方”や“ロルフィング的からだの見方”等の手技のワークショップも病院や接骨院で行い、多くの治療家の方々にロルフィングのアイデアを広める活動も継続中です。
現在、名古屋に拠点を置きながら、毎月関東でもセッション&ワークショップを行っています。

ワークショップ情報はこちら

ワークショップ等の企画に興味をお持ちの方はご相談下さい。

当スタジオを訪れるクライアントさんには下記のような方がいらっしゃいます。
※下記は当スタジオにいらっしゃる方々の一部であって、職業、症状、年齢に関して様々な方がいらっしゃいます。

<職業>
ビジネスマン、経営者、OL、プロ競輪選手、野球選手、ゴルファー、サッカー選手、トライアスロン選手、格闘家、ロードレーサー、スイマー、ヨガインストラクター、ピラティスインストラクター、ランナー、医師、形成外科医、歯科医師、獣医師、看護師、理学療法士、作業療法士、整体師、柔整講師、鍼灸師、アロマセラピスト、料理研究家、専業主婦、音楽家、ダンサー、学生など

<症状>
椎間板ヘルニア、すべり症、分離症、靭帯断裂、更年期障害、四十肩(五十肩)、慢性肩こり、慢性腰痛、坐骨神経痛、術後ケア(乳がん、子宮筋腫、卵巣摘出など)、捻挫、オズグッド病、側湾症、産前・産後のケアなど

<年齢>
12歳~83歳
(現在当スタジオに来られている方の年齢層です。ロルフィングを受けるにあたり年齢制限はありません)

運動をまったくされない方からトップアスリートまで、赤ちゃんからお年寄りまで、幅広い分野&年齢層の方がロルフィングを受けています。