宮尾昌明
米国ロルフ・インスティテュート認定アドバンスト・ロルファー™
米国ロルフ・インスティテュート認定ロルフムーブメント™・プラクティショナー
IASI認定プラクティショナー
▼著書

麻痺と大怪我を乗り越え、全日本マスターズ連覇へ。私の人生を変えた「ロルフィング」で、あなたの身体の可能性を呼び覚ます。
ジュニア時代からスカッシュにのめり込み、ジャパンジュニアオープンUnder19で優勝。選手として「これから」という最高のタイミングで私を襲ったのは、20歳の時の椎間板ヘルニアでした。リハビリや民間療法など様々な治療を試みましたが、思い描くレベルには程遠く、不安を抱えながらも手術を決断。しかし、術後に待っていたのは本当の悪夢でした。
手術時の医療ミスによる神経損傷。左下肢は麻痺し、歩行困難となっただけでなく、時には失禁にさえ気が付けないという、若くして言葉にできないほどの絶望を味わいました。それでも諦めず、懸命なリハビリと鍼灸治療によって数年がかりで高いレベルまでプレイを戻し、「ここから失った時間を取り戻す」と誓った矢先、今度はアキレス腱を断裂。さらに過酷なことに、再建手術を経てギプスが外れたわずか3週間後、アキレス腱を再断裂するという信じがたい悲劇が襲いました。
処置室で悔しさのあまり涙が止まらない私を見て、一人の男性看護師の方が「森末慎二さんも2回アキレス腱を切っているけれど、金メダルを取っているから大丈夫だよ」と声をかけてくれたことを、今でも鮮明に記憶しています。その言葉を胸に、計数ヶ月に及ぶ過酷なギプス生活を耐え抜きました。
その後、再びリハビリを経て運動できるまでに回復したものの、度重なる大怪我と長期のギプス生活は、私の身体に「歪んだ動きの習慣」を深く刻み込んでいました。歩行時のバランスの違和感がどうしても抜けず、悩み続けていたときに出会ったのが「ロルフィング」です。
わずか1回目のセッションで身体の感覚が劇的に変わり、3回目には長年消えなかった歩行の違和感が消失。「これが自分の身体だ」という感覚を、ついに取り戻した瞬間の衝撃は今でも忘れられません。
この決定的な変化をきっかけに、一度は離れたスカッシュの競技生活へ本格的に復帰。第一子の誕生も大きな原動力となり、現在は年齢別の全日本マスターズクラスで連覇を重ねながら、年齢制限のない一般の選手権でも現役として走り続けています。
また、スカッシュの指導を行う中で、多くの人が「無意識の身体の使い方や、無自覚な感覚」によって上達の壁にぶつかっているのを目にし、かつての自分と重なり心が動かされます。そこを意識化するだけで、ショットは安定し、球の伸びは見違えるように変わります。これはスカッシュに限らず、すべての運動、そして日常の姿勢や呼吸でもまったく同じです。
「姿勢が良くなった」「呼吸が楽になった」「タイムが縮んだ」「数年分ショートカットして上達できた」「試合でミスが減った」「痛みが軽減し、また好きな事ができるようになった」
クライアントの皆様が自身の身体を理解し、笑顔を見せてくれるあの瞬間こそが、私の最大の喜びです。
より長く、楽しく、好きなことを続けていくために。あなた自身の身体を深く理解する心地よさを、ぜひ私のロルフィングで体感してください。
【スタジオ・活動拠点のご案内】
メインのロルフィングスタジオは、名古屋・金山総合駅から徒歩2分の好立地にあります。また、定期的に東京(青山一丁目エリア/高田馬場エリア)への出張セッションも毎月開催しております。
【ご予約・お問い合わせ】
セッションのご予約や、お身体に関する事前の質問・ご相談は、公式LINEから24時間いつでも受け付けております。お気軽にご連絡ください。
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ロルファーとなり20年以上経った今でも継続的にセミナー受講を続け、今までには米国コロラド州での冷凍献体解剖実習やアナトミー・トレインズ著者トーマス・マイヤーズ氏を招いてのセミナー開催などもあり。
| 2006年8月 | Fascial Layers,Embryology and the Nervous SystemWS受講(講師Kevin McCoy) |
| 2007年3月 | 若田接骨院にて治療家を対象とした手技ワークショップを月1で開始 Anatomy Trains ワークショップ受講(講師Tom Myers) |
| 2007年9月 | バイオダイナミックスWS 受講(講師Carol Agnessense) |
| 2007年9月 | 豊橋整形外科向山クリニックにて手技ワークショップ開催 |
| 2008年1月 | 骨盤の内在筋WS受講(講師Tom Myers)、アシスタントも務める |
| 2008年9月 | カリフォルニア州バークレーにてロルフィング・アドバンスドクラス受講 The Rolf Institute(米国ロルフ研究所)認定アドバンスロルファーになる |
| 2009年5月 | アナトミートレインズin名古屋主催/アシスタント |
| 2009年11月 | ロルフィング・アドバンスクラスinブラジル/聴講 |
| 2010年2月 | アナトミートレインズin東京/アシスタント |
| 2010年6月 | 東海医療科学専門学校にて筋膜リリース・セミナー開始 |
| 2010年7月 | 解剖ワークショップinコロラド主催 |
| 2011年4月 | アナトミートレインズ・セミナーin東京/アシスタント |
| 2011年5月 | アナトミートレインズ・セミナーin名古屋/主催 |
| 2012年3月 | Biomechanics of Alignment by Liz Gaggini 参加 |
| 2012年3月 | 第3回国際筋膜学会inバンクーバー 参加 |
| 2012年12月 | Core Integration/Basic Visceral by Liz Gaggini 参加 |
| 2013年12月 | Advanced Biomechanics of Alignment by Liz Gaggini 参加 |
| 2015年4月 | アナトミートレインin名古屋 主催 |
| 2015年5月 | Fascial Integration SVLB/SVMB by Bruce Schonfeld 参加 |
| 2016年3月 | 神経マニピュレーションby Jon Martin 参加 |
| 2016年5月 | Fascial Integration SVCH by Bruce Schonfeld 参加 |
| 2016年10月 | 神経マニピュレーション by Jon Martin 参加 |
| 2017年6月 | 冷凍献体解剖クラスinコロラド 主催 |
| 2017年9月 | 筋膜インテグレーションSVLB/SVMB by Bruce Schonfeld 主催 |
| 2018年3月 | アナトミートレインin大阪 アシスタント |
小鹿有紀(おじかゆき)
米国ロルフ・インスティテュート認定アドバンスト・ロルファー™
米国ロルフ・インスティテュート認定ロルフムーブメント™・プラクティショナー
ピラティス・インストラクター(Peak Pilatesフル認定コース修了)
日本ロルフィング協会理事役員
▼著書
1978年生まれ。名古屋市出身。
愛知淑徳中学、高校を経て渡米。米国コロラド大学ダンス学部卒(BFA・モダンダンス専攻)。
幼少期からダンスをはじめ、その他にもスキー、テニス、ピアノ、習字、柔道なども学ぶ。
中でも中1から高2まで続けた柔道はいまだに大きな影響を与えている。
大学在学時、全米大学ベストダンサーにノミネートされ、自身のソロ振付作品でワシントンD.C.のケネディーセンターの舞台に立つ。功績を認められ、大学4年時には奨学金も授与。
在学時からトップ・ダンサーとして所属していたダンス・カンパニーのトレーニングを通じて、ヨガ、気功、合気道、舞踏、アフリカン・ダンスなどにも触れる。また、ソーシャル・ダンスとモダン・ダンスを融合したカンパニーにも所属し、振り付けも担当していた。
2005年米国ロルフ・インスティテュートを卒業し、認定ロルファーとなり帰国。
2006年にブラジルにてロルフムーブメント・プラクティショナーの資格を、ロルフムーブメント界の権威Hubert Godardの指導する最後のコースにて取得。
2008年、ブラジルにて認定アドバンスト・ロルファーの資格を取得。
継続教育として、内臓マニピュレーションをはじめ、構造や機能に特化したコースや産前産後のワークなど受講。その他にも、ロルファーやロルフムーブメント・プラクティショナー養成コースの通訳やアシスタント・インストラクターをつとめ、アナトミートレインWSのアシスタントなど、関わってきたロルフィング関連のコースは莫大である。ロルフィングを生業にしていく中で、ロルフィングとピラティスの相性の良さを痛感し、自らもピラティスの資格を取得。2012年頃にフル認定を取得。その後、継続教育や、産前産後に特化したFusion Pilatesも学ぶ。
ロルフィングの各種トレーニングや継続教育WS、ピラティスではKane School、Polestar Pilates、Power Pilatesなどでも通訳を務める。
講師歴は、企業/団体委託としては、(株)ルネッサンス、フィットネスセッション、JASTA、(有)ホットゾーンゼロ、(株)ぜん、ボディーワーク・フェスタなどで主にトレーナー、ヨガやピラティスを含むインストラクターを対象にした継続教育セミナーでの指導経験がある。
ロルファーユキのブログ http://ameblo.jp/rolfer-yuki
スタジオ紹介
ロルフィングスタジオ380には中部・東海エリアでもっとも経験を持つロルファー&ロルフムーブメント・プラクティショナーが2人在籍し、クオリティの高いロルフィングを提供しています。セッションでは多彩なムーブメントを取り入れ、より効率の良い“身体意識の向上&身体動作の再教育”へとつなげていきます。
当スタジオにはこのエリア唯一の女性ロルファーが在籍しており、今まで男性からワークを受けることに抵抗があった方にも安心してロルフィングを受けていただけます。
2007年4月からはBODY BY ROLFING(ボディ・バイ・ロルフィング)としての活動を開始。“自分でつくる理想のからだ”をテーマに、関東(東京・横浜・鎌倉)・名古屋でのピラティス×ロルフィング、ヨガ×ロルフィング、セルフメンテナンス、ストレッチ、バレエ×ロルフィングなど新しい形のワークショップを展開し、多くのリピーターを得ています。
また、ヨガやピラティスのインストラクターを対象にクラスやセッションのクオリティ向上を目指すワークショップを開催したり、治療家を対象とした施術に役立つ“筋膜の触れ方”や“ロルフィング的からだの見方”等の手技のワークショップも病院や接骨院で行い、多くの治療家の方々にロルフィングのアイデアを広める活動も継続中です。
現在、名古屋に拠点を置きながら、毎月関東でもセッション&ワークショップを行っています。
ワークショップ等の企画に興味をお持ちの方はご相談下さい。
当スタジオを訪れるクライアントさんには下記のような方がいらっしゃいます。
※下記は当スタジオにいらっしゃる方々の一部であって、職業、症状、年齢に関して様々な方がいらっしゃいます。
<職業>
ビジネスマン、経営者、OL、プロ競輪選手、野球選手、ゴルファー、サッカー選手、トライアスロン選手、格闘家、ロードレーサー、スイマー、ヨガインストラクター、ピラティスインストラクター、ランナー、医師、形成外科医、歯科医師、獣医師、看護師、理学療法士、作業療法士、整体師、柔整講師、鍼灸師、アロマセラピスト、料理研究家、専業主婦、音楽家、ダンサー、学生など
<症状>
椎間板ヘルニア、すべり症、分離症、靭帯断裂、更年期障害、四十肩(五十肩)、慢性肩こり、慢性腰痛、坐骨神経痛、術後ケア(乳がん、子宮筋腫、卵巣摘出など)、捻挫、オズグッド病、側湾症、産前・産後のケアなど
<年齢>
12歳~83歳
(現在当スタジオに来られている方の年齢層です。ロルフィングを受けるにあたり年齢制限はありません)
運動をまったくされない方からトップアスリートまで、赤ちゃんからお年寄りまで、幅広い分野&年齢層の方がロルフィングを受けています。
他のロルファーから10シリーズ途中まで受けられた方も当スタジオで引き継ぐことも可能です。またはポスト10やアドバンスシリーズのみの受付も行っています。
当スタジオのロルファーは、豊富な経験を活かし、クライアントに合わせた施術を心掛けています。圧が強すぎるなど、苦痛を感じた際には遠慮なくお伝えいただいて大丈夫です。
慢性の痛みやからだの不具合、怪我後に残る違和感等、心当たりのある方もご相談下さい。

